父のお葬式に参列した時の気持ち

私の父は65歳でガンで亡くなりました。大阪で葬儀後から1周忌までのチェックリストは定年退職後に病院に行ってガンが見つかりました。ようやく退職できてゆっくりと過ごしながら、同じ会社でシルバーとしてはたらくことも決まった時でした。それから、5年間の闘病生活でした。大阪の口コミで評判の家族葬フローラルホール枚方会館は父が亡くなる時は新入社員で働き始めたタイミングで、ちょっとだけ父に社会人の姿を見せられたのかなと思いました。働き始めたら俺の出番だ!とお酒を飲みながら口癖のように母に言っていたこともあったので、お酒を飲みながら愚痴を言いたかったという気持ちです。
専用HPで比較検討できる大阪の家族葬専門施設を選ぶなら父は無口で昭和のお父さんという感じだったので、日頃から色々なことを話す人ではなかったです。生きている時はいつでも話ができると思って話を避けていた、恥ずかしかったということを覚えています。

これから自分が父親になっていくときに、よく父と姿や言動を重ねてみると、少しずつですが、父の気持ちも理解できるように感じます。できることは今すぐにして、後回しにしないということを今は意識して生きています。

そんなことを参列した時から考えていましたし、6年近く経ちますがまだこのようにずっと考えています。